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交通事故弁護士による、むち打ちの治療費・慰謝料を正当に請求

むち打ち治療

むち打ちの治療は大変!

交通事故の被害者で「むち打ち」になってしまった人が加害者に損害賠償請求できる項目のひとつに、積極損害があります。

積極損害というのは、事故でむち打ちになったことで生じた実質的な出費としての損害です。

むち打ちの積極損害

むち打ちの積極損害には、入院や通院の治療費はもちろんですが、病院までの交通費や医療機器や器具を購入することになった場合はその代金も含まれます。

また物損があったケースでは修理代や買い替えのための代金も積極損害にあたります。

交通事故に遭ってしまうと、むち打ちの治療が終わってからも辛い後遺症の症状に悩まされることが少なくありません。

むちうち症では腰痛や首の痛み、頭痛、手足の痺れなどの症状が見られますが、これらは交通事故の瞬間に急ブレーキや追突・衝突の衝撃で腰椎や頚椎が限界を超えてむちのように振られたことで起きます。関節が大きく動くことで骨格がずれたり歪み、同時に筋肉や靭帯がダメージを受けるのが、むち打ちの痛みやシビレを引き起こすことがあります。

むち打ちの治療後の辛い痛みやシビレで病院にかかっても、レントゲンではむち打ちを起こしている腰椎や頚椎のずれや歪みは診断できないので痛み止めの貼り薬などでの経過観察とされるのが一般的です。

整骨院や接骨院の中には、こうした交通事故のむち打ちの治療を専門にしている治療院があります。

事故のむち打ちは時間が経ってからの方が酷くなるという厄介な特徴を持っているので、早めに適切な治療を受けて完治まで通うのが症状を重症化させないポイントです。

こうした、整骨院や接骨院で治療を受けた費用も、交通事故の積極損害のひとつとして損害賠償請求することができます。

むち打ちの慰謝料相場

賠償請求の内容については、事故の加害者と被害者が話し合う示談交渉で慰謝料額も決定となります。

むち打ちの慰謝料は、通院期間が長いと増額し、弁護士が弁護士基準で請求すると、通常の慰謝料額より3倍近く上がります。

自賠責基準 2ヶ月の間に20日通院した場合 16万8000円
任意保険基準 2ヶ月の通院 25万2000円程度
弁護士基準 2ヶ月の通院 36万円~52万円程度

参考URL:「交通事故むち打ち!慰謝料相場と治療リハビリ通院期間が長いと増額

交通事故の示談交渉は当事者間の話し合いの場なのですが、自動車保険には示談代行の特約が付いているため加害者はそれを使い実際には保険会社の担当者と被害者の話し合いとなります。

この時、被害者の方は示談交渉が得意な交通事故専門弁護士をみつけて、むち打ち慰謝料を増額させるのがベストです。

それは、自分に過失がない被害者は保険の示談代行を使えないので味方がいなくなってしまい、保険会社ペースで示談が進められてしまうことがあり要注意だからです。

交通事故に強い弁護士は、交通事故でむち打ちになった被害者向けに

  • 病院でどのようにむち打ちの治療をうければ、治療費を回収できるのか?
  • 医師とむち打ちの症状に関して、どういうやり取りをすればよいのか?
  • むち打ちの治療打ち切りに対抗する方法は?
  • むち打ちの後遺障害診断書の書き方のアドバイス
  • むち打ちの後遺障害認定されるポイント

など、むち打ちの治療方針を被害者に教えてくれることができます。

交通事故でむち打ちになったあら、早めに交通事故専門弁護士に相談して、示談時に揉める前に的確な治療と保険会社との交渉をできるようにしておいたほうがよいのです。

保険会社としては支払う示談金は安い方がいいので、例えば整骨院や接骨院でのむち打ちの治療の費用は請求できないなどと言われる可能性があります。

どのように、むち打ち治療をすすめればよいか、弁護士のアドバイスは重要なのです。

交通事故専門弁護士の先生に、交通事故むち打ち被害のサポートしてもらえば、こうした不当を正して被害者が損をしないよう正当に賠償請求してもらえます。